山手線徒歩3分、
ルジェンテ日暮里。
その資産性について。

  • マンションの資産価値はどのように決まるのでしょうか?
  • 都心へのアクセスや周辺環境などの要因がどう影響するかを、
  • 住宅コンサルタントの野中清志氏に語って頂きました。
外観完成予想図

01.マンションの資産性と
立地について

ブランド路線と呼べるJR山手線沿線の価値を享受 池袋、東京、品川、新宿

どの鉄道の沿線に位置しているか。これは、マンションの資産価値を評価する上での重要な項目の一つです。では、数多くの路線が張り巡らされている首都圏において、JR山手線沿線はどのような評価となるかを考えてみましょう。

住みたい街ランキング

JR山手線は東京の中心部を運行する環状線で、その沿線には全国的に有名なビジネス街や商業エリアが数多く存在しています。そして、その名は日本国内はもちろん、世界にも知られているほどで、東京の路線では最も知名度が高いと言えます。そのため、JR山手線の沿線はまさに“ブランド沿線”と呼べ、ここに位置するマンションは資産価値が高く評価されやすいと考えられます。関東エリアでの住みたい沿線ランキングでも、1位がJR山手線、2位が東急東横線、3位がJR京浜東北線となっています。
また、「日暮里」駅について見てみると、住みたい沿線ランキング上位のJR山手線・京浜東北線の2路線をともに利用できます。こうした客観的な評価は、将来にわたる資産価値を見据えて住宅を選ぶ際に大切な要素となります。

路線図
住宅コンサルタント

マンションデベロッパーを経て、2003年に株式会社オフィス野中を設立。マンションを始めとする不動産に関する講演・執筆等多数。30年以上の経験を活かしたユーザーサイドに立ったマンション選択眼は多くのファンに支持されている。難しい内容も分かりやすく、ウィットに富んだセミナーは好評。東京を始め全国で年間多数のセミナーで講演。

野中清志
成田・羽田の両空港へスムーズにアクセス

空港へのアクセスがよい立地は、不動産価値も上昇していく傾向にあります。「日暮里」駅からは、京成特急スカイライナーが最短39分で成田空港へ直通しています。羽田空港へも常磐線で「品川」駅へ行き、京急本線エアポート快特を利用すれば30分で到着します。このように「日暮里」駅は成田・羽田の両空港へ30分台でアクセスできるため、駅近物件は資産性を期待できます。

成田・羽田の両空港への路線図
大手町、表参道、北千住
多くの路線を利用できる優れた利便性

都心へのアクセスのよさも、資産価値評価の重要なポイントです。「ルジェンテ日暮里」から徒歩3分の「日暮里」駅は、JR山手線・京浜東北線、京成本線など、多路線を利用でき、多方面へスムーズにアクセスできす。また、徒歩4分の「西日暮里」駅からは東京メトロ千代田線を利用でき、ビジネス街の拠点である「大手町」駅や「日比谷」駅のほか、「霞ヶ関」駅、「表参道」駅などへダイレクトにアクセスできます。

2駅7路線利用可能
路線図

02.マンションの居住性と
周辺環境について

安心で暮らしやすい街 人口・世帯数も増加する荒川区

荒川区では、犯罪抑止効果を期待できる防犯カメラの設置を積極的に進めています。その一環として、全国に先駆け、区が管理するすべての公園や児童遊園に防犯カメラが設置されました。防犯カメラ設置数の増加に呼応するように、刑法犯の認知件数も減少しています。平成27年の統計では、人口密度当たりの刑法犯認知件数が23区中2番目に少ない区となりました。
区内の人口・世帯数とも増加傾向にあり、住宅需要も増しているため、不動産の資産価値も維持されやすいと言えます。

人口密度あたりの刑法犯認知件数 荒川区の人口と世帯数の推移
地価の上昇傾向がつづく日暮里駅周辺

荒川区の地価は上昇傾向にあります。とりわけ2018年に荒川区で最も路線価が高かった地点は日暮里駅東口広場通りで、1㎡当たり151万円、前年比9.9%の上昇となりました。また、2018年の公示地価では、地価の前年上昇率が2017年と比べると住宅地で3.9%から6.1%へ、商業地では4.6%から6.7%へと大きく拡大しています。こうした地価上昇は、マンションの資産価値にも大きな影響を与えます。

2018年公示地価
古くから人の暮らしを支えてきた日暮里

日暮里はかつて「新堀(にいぼり)」と呼ばれていましたが、江戸時代に景勝地として人気が高まり、「一日中過ごしても飽きない里」という意味で「日暮らしの里」の字が当てられ、「日暮里」になったと伝えられています。高台にある諏訪神社をはじめ、現在でも多くの寺社が存在しています。このように古くから人々が暮らし、歴史ある建物が残っている場所は、その歴史に裏付けされた、住みやすさや街への安心感といったことを期待できます。

レトロな雰囲気と洒落たお店が魅力の“谷根千”

谷中・根津・千駄木周辺エリアを指す、いわゆる“谷根千”は、下町情緒あふれる街並みで知られ、日本人だけでなく訪日外国人も数多く訪れる人気のエリアです。「谷中ぎんざ商店街」は昭和の雰囲気の残るお店のほか、古民家を活かしたレトロ感覚のお洒落なカフェなども点在し、独特の個性を放つスポットとして賑わっています。

ファッション素材が充実する繊維街

日暮里駅の東側には、60年以上の歴史を誇る「日暮里繊維街」が広がっています。服飾の生地やボタンなどの手芸用品、インテリア用の素材を扱うお店が軒を連ねる通りです。国内外を問わず、そうした分野に関心のある方々が数多く訪れています。

街の躍進を促す西日暮里の再開発

西日暮里駅北東側の、JR線・東京メトロ千代田線・日暮里舎人ライナーの3路線に囲まれたエリアで、大規模な再開発計画が2025年の完成を目指して進行中です。高層ビルを建設し、ホールやギャラリーなどの文化施設、商業施設などを設ける構想です。JRと日暮里・舎人ライナーの乗り場を結ぶペデストリアンデッキの設置も計画されています。

03.将来を見据えた
マンション購入

居住用にも賃貸用にも活かせる好立地のコンパクトマンション

東京都では、「単身世帯」が最も多く、「夫婦世帯」も増加しています。このため、都心へのアクセスが良好で利便性の高いコンパクトマンションの需要が非常に高くなっています。また、分譲用のコンパクトマンションは、賃貸マンションとは異なり、設備・仕様から建物の構造に至るまで、多くの点でハイグレードです。こうした背景から、アクセス条件のよいコンパクトマンションは、転勤や結婚などで引っ越された場合に、賃貸物件としても有効活用できます。自己居住用としても賃貸用としても優れたコンパクトマンションは、将来の資産性も高いと言えます。

※掲載の所要時間は日中平常時のもので通勤時間帯とは異なります。また、乗り換え・待ち時間は含まれておりません。平成30年3月現在。※通勤時間帯の各駅の所要時間:「羽田空港国際線ターミナル」駅34分・「成田空港」駅41分※掲載の徒歩分数表示については80mを1分として算出し、端数を切り上げたものです。※掲載の写真(image photoを除く)は2017年11月・2018年7月に撮影したものです。
※掲載の室内写真はEタイプモデルルームを2018年7月に撮影したもので、一部オプション仕様を含んでいます。家具・調度品・有償オプション等は販売価格に含まれません。また、タイプにより仕様・形状等は異なります。